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2017.12.01
バイオディフエンスと野池環境について-9

Filter Sand

ここでまた野池環境とコンクリート池環境で考えると
野池は広々としてミネラルや酵素がたっぷり含んだ動植物プランクトンを捕食出来ます。
一方コンクリート池には、ミネラルが不足し酵素もあまり無いしプランクトンの数も少ないのです。
また過密飼育などにより水質悪化になり易い環境と言えます。

このような環境ですと粘液細胞だけでなく骨細胞・色素細胞などにも悪影響が出てきます。
明らかに両者の環境は全く違います。
簡単にまとめると泉水池は、ミネラルが少なく酵素も少ない人工の池。
野池の水は、ミネラルたっぷりで酵素もたっぷりな自然の生態系が作り上げた錦鯉にとって最適な環境水と言えます。
如何にしたら人工池を野池環境に出来るのでしょうか?
「安心してください。Shinsuke製品にお任せください。」

先ほど説明しましたDNAにも悪影響が出てきます。
錦鯉にとって野池は「最高のリゾート地」なのです。
水質が良いために錦鯉の生活環境が抜群に良いのです。

ストレスも溜まらないし体力もあまり消耗しません。
ですから順調に成長し色艶も良くなるのは当然のことです。

また親から受け継いだDNAを細胞分裂する際にきれいにコピーしなければなりませんがこの際に水質が悪かったりミネラル分が不足しているとDNAに傷がついたりしてきれいにコピー出来なくなります。

またミネラル分が十分で無いと細胞自体良い働きが出来なくなり骨細胞、色素細胞、粘液細胞などに支障を起こし体型、色合い、艶テリも落ちていきます。
そして病原菌に対する免疫力も必然と落ちてきます。

English Summary
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