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2018.09.14
一般ユーザー様からのメールのやり取り-4

Shinsuke-Healthy-Up

(ユーザー様)
大した売上にもならない私に親身にアドバイス頂きまして本当にありがとうございます。
私は、水道水を使っております。
pH7.5、GH、KHは、1でした。

バイオスポンジは、大変魅力的な濾材だとは思います。
いつかは購入して水質改善をして行こうと考えております。
Bacto Powerでしばらく頑張ってみます。
泳ぎだしたらご連絡いたします。

(山村)
ご丁寧にメール頂きありがとうございました。
私も勉強のためと思いご返答していますので気にせずに質問してください。

水質データありがとうございました。
pH,GH、KH共に問題のある数値ではありません。
KH(炭酸塩硬度)ですが、暇なときに実験してもらえば分るのですがバケツに水道水を入れてエアーレーションをして翌日には多分pH8近くに上昇すると思います。
ですから定期的に水換えをすれば硝酸塩もたまりにくくpHも下がるスピードが落ちてくると思います。
ただしろ過槽内のヘドロは定期的に掃除してください。

鯉が泳ぎだしたら連絡お願いします。
私も心待ちにしております。

(ユーザー様)
水温が17度程度に下がり水の透明度が上がりはじめました。
総硬度も10程度まで下がり魚が初めて泳ぎ始めました。
大変嬉しいです。本当に有難うございました。

ご心配頂いたpHの低下も無く (これは、バッキを量を増やして対応)
池のみに毎分820Lを吹かしてある為、PHは、7.6前後で安定しております。
硝酸塩は、テトラの検査紙で100から250までの間で100の色に近くなりました。

本当に止めなくて良かったと思いました。
山村様本当にお世話になりました。

(山村)
ご丁寧にご連絡頂きありがとうございました。
それも吉報で私も大変嬉しく思っています。
ご説明しても結果が伴わない事も多いのですが、お客様の熱意で好結果が出たものと思います。
何故か私も更なる自信が付いて感謝しております。

1.出来ましたら総硬度が、3~7°の範囲になるように心がけてください。
2.ろ過槽にもエアーレーションを入れてもらえれば更にバクテリアが活性して水がきれいになります。
有機物(えさの食べ残し、鯉のフン、アンモニアなど)を徹底的にバクテリアにより分解させる事により硝酸塩もたまり
にくくまたBacto Powerに配合されている嫌気性バクテリアにより亜硝酸を硝酸塩に分解することなく窒素ガスにして空
気中に飛ばす事が出来ます。
その結果どろどろしたヘドロは無くなり、サラサラとした茶色の土になります。
この茶色の土はまったく無害です。

そのことによりpHも下がりにくく病原菌の温床となるどろどろしたヘドロも無くなります。
理想的には、池で発生した有機物を完璧なまでに分解させる事によりpHはほとんど下がりません。
しかしこれは非常に難しい事ですけど・・・・・。
この件も当社のホームページで出していきますのでたまに見てください。

いずれにしても好結果が出て嬉しく思っています。
私は明日から新潟県小千谷市総合体育館で2日間行われる農業際にShinsuke Co.,LTDブースを出すために行きます。
もしお会いできれば良いですね?

これからも大切な錦鯉を可愛がって下さい。
また何か質問、問題等あればお気軽にメールしてください。
大変ありがとうございました。

(ユーザー様)
今年の夏は、池の調子が良く餌をいつもの50%アップであげた為いつものように濁ってしまいました。
来春は、全ての濾材をバイオスポンジにしようと思っております。
今は、マットとポリエチレン製濾過材とバイオスポンジです。
(バイオスポンジは少し購入されたそうです)
50トンなので、バイオスポンジ120袋でやってみようかと思っております。

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