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2018.10.19
一般ユーザー様からのメールのやり取り-9

 

2017-5-12 (3)

(ユーザー様)
月刊誌に投稿されていた「東京セミナーでの酵素の話」大変興味深かったです。
今まで餌は、浮上用を使っていましたが、浮上用は高温処理製造されていますから酵素の恩恵は、ほぼゼロと言うことになりますね!
沈下性もですね!
餌のお勧めがあれば、教えて頂けると助かります。

(山村)
餌については詳しい販売店をご紹介させていただきます。
エンザイムストロングを使用してみてください。

(ユーザー様)
お世話になります。
そろそろ餌やりの季節になったのですが、
今年は、サプリメントにこだわってみようと思いエンザイム ストロング&ヘルシーアップ ストロングを混ぜて使ってみようかと思っています。
確かに野池には「酵素やミネラルがたっぷりですものね!」

ベースの餌は、ココ10年程、増体&色揚げを使っております。
何かお薦めがあれば教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

2017年6月
(ユーザー様)
鯉の調子は大変良く、毎日見るのが楽しいです。
山村さんのお陰です。ありがとうございます。

(山村)
鯉の調子が良いと聞き大変うれしく思います。
ありがとうございました。

2017年11月
(ユーザー様)
お世話になっております。
水温が12度を切り今年の餌くれも終了しました。
お陰さまで、池を造って14年目のシーズンで初めて鯉が見えなくなる事無く、病気でおとす事も無くとても楽しめました。
本当にありがとうございました。

以上が私とお客様との5年間のメールでのやり取りでした。
メールに関してはかなり割愛はしましたが、日々努力されて前向きに取り組まれたことが垣間見れたら幸いです。

「透明な水であれば全て同じ」
「透明な水であれば錦鯉に最適」
「透明な水であれば健康もバッチリ」
などの考えは捨ててください。

病気が出たから薬品を使用して「これで大丈夫」と安心する方が多くおられます。
でも何故病気になったのかを深く考える人は少ないのが現状です。

考えられたとしても「急に寒くなったから」「最近余り餌を食べなくなって水が少し汚れたから」などと
あまり深く考えておられません。
少しキツイ言い方をしていますが、「もう少し錦鯉のために彼らが住んでいる水の事に配慮してください。」
そうすれば病気になる確率は大幅に軽減されます。

今目の前にある池の水質を測らずして錦鯉飼育は順調にはいきません。
彼らの生育環境である「水」に対して最大なる配慮をお願いいたします。
また錦鯉の快適な水質を的確に示される方の連絡をお待ちしております。

English Summary
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