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2019.03.15
質問「肌がざらついて太らないのは何故か?」について-4

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前回までの水質悪化のまとめをしておきます。

pH、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩、総硬度検査は簡単に調べることが出来ます。
調べる事により現状の池の水質を把握出来て対処も出来ます。
最後に簡単に水質についてまとめておきます。

1.生物ろ過が良好に働いている場合。
pHが安定。
アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩数値が安全レベル。
ヘドロが殆ど溜まらない。

2.生物ろ過が機能していない場合もしくは適切なろ過材やバクテリアを使用していない場合。
pHが低下する(密飼いの際には2週間でpH7.0からpH5.0まで急激に低下した例もありました)
アンモニア、亜硝酸塩数値が危険レベル。
Bacto Poweを使用しないと硝酸塩数値は上昇するのみ。
水がどろんとして白い泡が水面に残りヘドロが非常に良く溜まりpHが低下し病原菌数が多くなる。

English Summary
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