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2018.05.25
全日本錦鯉北陸地区振興会セミナー -8

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ヘルシーアップの説明を続けます。
㈱阪井養魚場の阪井 健太郎さんは「水温が高い色揚げをやるこの時期(6月~7月下旬ごろ)にこんなに白地がきれいになったの初めてだ!」とコメントを頂きました。
肌の黄ばみの原因は「老廃物」だったのです。
ミネラルプラス成分と酸素を各細胞に送り込むことにより細胞が活性化されて細胞内に溜まっていた黄ばんだ老廃物を排出させたのです。
鯉はもともと太い血管が少なく毛細血管がほとんどです。

その為に血液をサラサラにすることは非常に重要で粘液細胞や色素細胞にも良い影響を及ぼします。
生き物は全て細胞により構築されています。
全ての細胞に酸素とミネラルを供給することにより細胞が活性化されて元気になります。
我々人間も同じことが当てはまります。

次に皆さん非常に興味があります「艶」についてご説明いたします。
●良い粘液と悪い粘液について
水質が悪かったりミネラル分が少ないと鯉も体力を消耗して粘液細胞から出る粘液量が減少して粘液の分布のむらが出来ます。
また粘液の質も水っぽく量が少ないために艶も悪くなります。
そうすると病原菌がたやすく浸入しやすくなります。
良い粘液は、粘膜に付いた病原菌を固めたりしてくれるレクチンまた病原菌を溶かして流すリゾチーム成分を出します。
良い粘液は、病気予防にもなりますし艶も良くなります。
ワックスがかかっている車とかかっていない車の違いを想像すればやはり艶がある方が断然きれいに見えます。

使用方法
20~30Kgのエサにヘルシーアップ150g(1袋)
ヘルシーアップ5g/1Kgのエサ
エサをやりながらヘルシーアップを撒いてやる。
エサを湿らしてからヘルシーアップをまぶして与える。
はちみつと水を混ぜた液体をエサにふりかけその後ヘルシーアップをふりかけその後よく混ぜて与える。
高温湿度を避けて冷暗所に保管してください。
開封後は早目に使い切ってください。

次にHealthy up Strong(ヘルシーアップ ストロング)について説明いたします。
ヘルシーアップのペレットタイプですので非常に扱いやすいです。
お客様からの注文もこのペレットタイプに変わってきています。
効果効能は、上記Healthy up(ヘルシーアップ)と同じです。

使用方法
錦鯉のエサ1Kgに対してHealthy up Strong100gを目安に与えてください。
多目に与えても問題ありません。
使用されて不具合が出るようでしたら使用を中止してください。
保管方法
高温湿度を避けて冷暗所に保管してください。
開封後は早目に使い切ってください。

 

 

English Summary
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