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2026.06.18
地球と細胞とミネラルについて-2

2025-1-25 (2)

「大陸地殻と海洋地殻」について少し説明をしていきます。
私が「ミネラルプラスとマイクロミネラル」を開発した際にもこの地殻の事がとても参考に
なりました。
大陸地殻の厚みは約30~60Kmと言われておりユーラシア大陸などがこれに当たります。
現在,地球上には大陸が六つ(ユーラシア,アフリカ,北米,南米,オーストラリア,南極)
ありますが,この大陸の配置は日々変化しています.
そうです大陸地殻も海洋地殻も「マントルの上昇により」動いているのです。

大陸と海(の下)とでは、地殻が別物であることがわかっている(大陸地殻と海洋地殻は明確に
区別される)。
くり返しになりますが、大陸地殻と海洋地殻はまったく別物です。
構成する岩石の種類が異なります。
また、層としての厚さが異なる。
そして、古さも異なる(地殻の年齢については説明を省きます)。

大陸地殻を構成するのはおもに花崗岩で、海洋地殻はおもに玄武岩から成り立っています。
いずれもマグマが冷え固まってできる岩石だが、もとになるマグマの性質と冷えるスピードが
異なる。
花崗岩は、水を多くふくむ比較的低温(700~800℃)のマグマが、ゆっくりと冷え固まったときに
できる。
玄武岩は、水をあまりふくまない高温(噴火時に1200℃くらい)のマグマが、急激に冷え固まって
できる。

English Summary
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