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2026.07.03
地球と細胞とミネラルについて-4

お客様との写真 (7)

地球内部の温度は、地表近くで数十〜数百度、マントル深部で約2000〜4000℃、
外核で約4000〜5000℃、中心の内核ではおよそ5000〜6000℃(推定では最大約7000℃)と
考えられています。
この地球内部の温度の要因は、約46億年前の微惑星同士が衝突しながら地球が大きくなった
時の衝突エネルギーと言われています。
当初地球は火の玉状態だったのです。

またウラン、トリウム、カリウムなどの放射性元素が、時間とともに別の元素に壊れていく時に
エネルギーを出しそれが熱になります。
主にマントルや地殻に含まれていてじわじわと今も発熱し続けています。
マントルは高温かつ高圧の状態にあることから溶けているわけではないが、柔らかく変形すること
ができます。

ここからは私の仮説に基づいて製品化された「ミネラルプラス」「マイクロミネラル」について
少し説明します。
地球誕生時はドロドロの火の玉状態で各種鉱物が溶けていました。
地球が自転公転することにより軽い鉱物が地球表面に重い鉱物が地球内部に移動していきました。
日本列島を構成しているミネラルは約40種類です。
主に軽金属です。
ですからミネラルプラスは40種類の鉱物ミネラルを配合しています。

一方マイクロミネラルは約70種類の鉱物ミネラルを配合しています。
マントルに含まれている鉱物ミネラルです。
この私の仮説から製品化された「ミネラルプラス」「マイクロミネラル」は実際に
全日本大会総合優勝など数多くの品評会で実績を残していますし世界各地での実績も数多く
残しています。
「細胞から錦鯉を考える」ことは非常に重要なことだと思います。
当然水質も細胞におおいに影響を与えます。
水質チェックを怠らないようにしてください!

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