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2020.01.10
微量元素で探る 海と湖の化学-1

2017-5-12 (3)

「微量元素で探る 海と湖の化学」を読んだ際にふと大学時代にインカレで山中湖にテニスの試合に行った際に山中湖に行く道中で富士山の湧き水を飲んだ事を思い出しました。

そもそも「微量元素で探る 海と湖の化学」を読んだのは取引先の化学メーカーの研究員からの勧めで読み始めたのですがあまりにも専門的で専門用語の羅列には相当苦労しました。
しかし地球で起きている事象を垣間見えてそこに錦鯉飼育における「ミネラルの重要性」を
改めて感じました。

まずは「湧き水」から説明していきます。
「湧き水」は「泉」とも「湧泉(ゆうせん)とも呼ばれています。
湧き水は、地下水が地表に自然に出てきたものです。
大きな湧き水はそのまま川の源流になることもあります。
また池になることもあります。

湧き水には、数多くのミネラル成分や二酸化炭素、ケイ酸などを含んでいます。
ミネラル成分というのはカルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、マンガンなどのこと。
ある程度のミネラル成分がある水は、人間にとって非常においしく感じます。
多すぎると苦みや酸味を感じることもあります。

錦鯉生産者や水を扱う工場などでは水質検査をしてから場所を特定しているのかと思います。
水質検査項目にもよりますが¥50,000~¥100,000近く費用が発生しますが
今後の事を考えれば安い費用かと思います。

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