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2019.04.12
酵素の働きについて

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「酵素の働き」について箇条書きしてみます。

1.酵素は生命活動に全てに関わっている。
2.酵素が無くなると生き物は死んでしまう。
3.酵素を増やすことにより自然治癒力(免疫力)を高める。

4.生き物全て酵素を持っている(プランクトン、微生物、植物、動物など)
5.酵素の種類は2万種を超える。
6.それぞれの酵素は役割が分かれている。

7.一つの細胞の中で100万回化学反応が起きている。
8.化学反応により脳、エラ、ひれなどの臓器や組織を動かしている。
9.酵素を大きく分けると「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられる。
「消化」とは炭水化物、脂肪、タンパク質を消化管から吸収出来る分子レベルまで小さくする事。
「代謝」とは腸で吸収された栄養素からエネルギーを取り出したり細胞や器官、骨や筋肉を修復したり古くなったもの                  を交換したりします。
免疫、ホルモン、神経などの働きやバランスを整えたりします。

10.酵素が無いとどんな栄養価の高いものを食べても吸収出来ない。
11.48度以上に加熱すると酵素の働きは失われる。
すなわち死んでしまう(失活してしまう)
12.魚類は変温動物(水温=錦鯉の体温)
ですから急激な水温変化で死ぬ場合もありますし多少の水温変化で病気になります。
魚類は水温変化1℃で5℃も変化したと感じています。
昨今のマグロの回遊地域が変わってしまったのも水温上昇が原因です。

13.酵素には寿命がある。
短いもので数時間、長いものでも数十日。
14.ミネラルやビタミンが、体の中で仕事をする時に常に酵素と一緒になって働く。
15.酵素を大量に消費すると病気になる。
ストレスは活性酸素の発生やストレスホルモンの増加といった様々な悪影響を体に及ぼしそれらを
対処するために膨大な酵素を使用します。
これにより病気になります。
「水質悪化は錦鯉にとっては最大な脅威であり最大なストレスです。」

16.腸を元気にすれば免疫力は高まります。
免疫機能の80%が腸にあります。
17.腸は最大のホルモン産出機関でこれにも酵素は大きく関わっています。

 

English Summary
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