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- 2026.09.11
- マイクロミネラルとリフィーディング症候群について-2
「鳥取城の戦い」で生き残った餓死寸前の人たちと餌切り後の春先時期の錦鯉がイメージが
被るので私の中で何故か共通点を思いつきました。
もしかしたら以前私がこのサイトでも説明しましたが「リービッヒの最小律」が関係している
のではないか?
確かに「リービッヒの最小律」は植物に関するものだけど「地球のミネラルから恩恵」を
受けている動物や魚類でも同じことが言えるのでなないかと私は感じました。
※細胞内が規則正しく活動出来たり、新しく細胞をつくるためには、窒素やリン酸、マグネシウムなど
の物質が必要になります。
ドイツのリービッヒという化学者は、植物の成長は、必要な物質のうち、与えられた量がもっとも
少ないものによって決まると考えました。
その説が「リービッヒの最小律」と呼ばれます。
私の中で錦鯉(魚類全て)が水中に溶けているミネラルに恩恵を受けていることは「マイクロミネラ
ル」や「ミネラルプラス」開発時に多いに感じていました。
細胞内はアミノ酸を吸収してこの細胞に適したたんぱく質を作ったり酵素を利用してミネラルを
細かく砕いたりそして十分な種類のミネラルが必ず必要です。
いつも説明するように車のエンジンは約10,000点の部品によって作られています。
たった一つの部品が欠けてもエンジンは正常に機能しません。
生物の細胞内で活動するためにはどれくらいの部品が必要か専門外なので知りませんが
最低限の部品が必要となります。



