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2022.05.13
マイクロミネラル-7

2018年10月15日 錦鯉養鯉場A様より経過報告
「Micro Mineral」とミネラルプラス(消費されるミネラルを補充目的)を使用中です。
50トンの泉水池で錦鯉の三才(平均57cm)を50匹飼育(もし野池であれば5~6反
飼育です)過密飼育と言える飼育方法です。

野池と違い泉水池においては、毎日水質チェック出来ますし何より水質をコントロール
出来ます。
バイオスポンジとBacto Powerのおかげで水の透明度も抜群なので錦鯉の状態を日々
何度も観察することが出来ます。
病気なども一度もなく順調そのものだそうです。
成長は当然良いのですけど色艶も非常にきれいでこれが泉水池で出来る事の喜びを
感じておられるそうです。
約4ケ月で泉水池において個体差によりますが、8cmも伸びました。
通常野池であれば10cm位伸びるそうです。
ただし野池飼育の場合には、気候、気温、雨量などが好条件の場合で運を天に任す
感じになります。
野池は気温、水温、水質のコントロールが出来ません。

なにしろ昨今の異常気象により野池の土手が崩れて錦鯉が流されたり大雨の影響で
水温が下がったりpHも変化します。
従って泉水池で8cmの伸びを実証できたので絶対に安定して人間がコントロール出来る
泉水池の方が飼育管理しやすいと言われました。

銀鱗鯉も太りが良く成長も抜群である。
この件については私も微量成分が、関与していると思っていました。
その理由はある野池においては、銀色が良く出てきれいな銀鱗になると生産者の方から
聞いたことがあります。
微量成分(微量ミネラル)が作用していると確信しています。

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