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2026.10.09
ミネラルと金属アレルギーについて

お客様との写真 (7)ミネラルプラス (4)

久々に学生時代の友人と昔話に花を咲かせていたら「金属アレルギー」の話題になりました。
若い時はTシャツにシルバーのネックレスが夏のファッションの定番でした。
友人はこのシルバーのネックレスの金属が肌に合わないのか赤くかゆみが出て大変だったことを
懐かしそうに話していました。

我々の肌は、金属に触れただけではアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。
しかし金属は、汗や体液と反応して微量の成分が溶け出すことがあります。
そのため、汗をかく機会が増える夏になると、金属アレルギーの症状が起きやすくなるのです。

汗や体液によって金属から溶け出した「金属イオン」が、体内に入り込み、体内のタンパク質と
結合して「金属タンパク複合体」(免疫が異物とみなす原因物質)となります。
「金属タンパク複合体」は免疫細胞に異物と判断され、一度反応が起こると、再び同じ物質が
体内に入った際に免疫が過剰に反応し、かゆみや炎症などのアレルギー症状を引き起こすように
なります。

代表的には次のような金属が原因になりやすいとされています。
ニッケル
コバルト
クロム
一部の合金のメッキ部分など
アクセサリー、ベルトのバックル、腕時計、ホック、メガネフレーム、歯科金属など、身の回りの
多くのものが原因になり得ます。

金属アレルギーは汗に含まれている塩分に反応して金属イオンが溶けていきますが、
ミネラルプラスは池の中で発生する「有機酸」などの酸により鉱物粉末が溶かされてミネラルが
溶出されていきます。
ですからすぐに水に溶けずにゆっくりゆっくり溶出していきます。

自然界でも大地の鉱物は酸性雨(pH5.6くらい)によりミネラルが溶出して大地や川、湖などに
流れていきます。
最後は海に流れついていきますが、金属により溶ける濃度が決まっているので溶けることが
出来なかったミネラルはやがて海底に蓄積していきその後海洋深層水により世界を駆け巡ったり
湧昇流によって海面に湧き上がってきます。

ミネラルたっぷりな海水としてそしてそこが「生命のゆりかご」になり多くの魚介類が集まって
きます。
魚類、プランクトンの楽園ですね!
この湧昇流を再現したのが「マイクロミネラル」です。
一度使えば分かりますその素晴らしさが!

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