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- 2026.01.16
- 命とは何か-12
命が無いものを命が無いものが育てる?
まるで人が小学校で先生に教えてもらうごときに。
人間が細胞の真似をしているのかもしれない。
シャペロン自体は誰の助けで出来るのか?
それは別のシャペロンがいる。
シャペロンを助けるシャペロンがいる。
これを「シャペロンシャペロン」と呼びます。
そして「シャペロンシャペロン」を育てるシャペロンがいます。
これを考え出すと夜も眠れません。
まるで宇宙の果てと同じ感覚だ!
それではどうやってキャラクターが生まれ生命が生まれたのか?
摩訶不思議だ!
最初は如何にして生命が始まったのか?
40億年前に最終共通祖先の「LUCA」から始まりました。
そもそもの一番初めには設計図=遺伝子もない
それを読み取るキャラクターもない
育ててくれるシャペロンもいない。
一切何もないところで命が生まれたとは?
ある研究者の仮説ではあるパーツがある箱に入って振ることにより
偶然組み合わせが出来たのだと。
キャラクターの材料は磁石のようにくっつきやすい部分があるので
それで特定の形になったのでは?
このように仮説しています。
アミノ酸や核酸など集まり初期の細胞内キャラクターが出来たと
考えられると多くの学者は考えています。
但しキャラクター一つでは細胞にならない。
チームプレイが始まらないと命にはならない。
逆に言えば元気な人間の細胞内キャラクターが働く無くなったら細胞や私たちの死を意味します。
この細胞内キャラクターによるチームプレイがまさしく命の炎であり私たちの命そのものです。



