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- 2026.01.30
- 命とは何か-14
この未知の読み取り役をダークプロテインと呼びます。
このように新たな疑問が生まれ命の事すなわち細胞内の事はまだ10%位しか分かってないようです。
ただ細胞内キャラクターを調べることで素晴らしい医学の進歩に繋がります。
例えば抗インフルエンザ薬の「タミフル」「リレンザ」もがんにピンポイントに効く「分子標的薬」もそうです。
その他さまざまな感染症を防ぐワクチンにも寄与しています。
はしか、ポリオ、結核などのワクチンのよりこの50年で世界中の子供1億4600万の死亡を回避出来ました。
「生物は遺伝子の乗り物」という考えが、リチャード・ドーキンス博士から広まりました。
人間が命の意味を考える初めての生物なのです。
普通に生きていることがどんなに素晴らしいのか凄い事なのか!
まさしく奇跡を生きているのです!
40億年前から幾度の地球規模の大異変を乗り越えて今があります。
人間生きているだけで奇跡なのです。
この日を普通に健康に生きましょう!
14回にわたりサイトに上げましたが、錦鯉とあまり関係ないと思われるかもしれませんが
錦鯉を形成している「細胞」を知る事は今後の水質管理において非常に大切なことだと思い
長い連載となりました。
いつか誰かがこの記事を参考にして新しい製品や技術が開発されればと期待しております。
最後に私が思うに「我々人間は地球を守るために脳が発達して知性や愛情豊かになったのではないか?」
「地球に対して責任があります」
「他の生物のためにも共生していかないとやがて人間も滅亡を迎える事でしょう」



