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- 2025.12.19
- 命とは何か-9
分裂することで数を増やし異なる環境へと進出していきました。
現在でもアタカマ砂漠にはLUCAに近い「シアノバクテリア」「アルファプテオバクテリア」の
仲間が生きています。
LUCAから分裂した子孫は合体して双方のメリットを環境に適応してまた強化していくものもいました。
その中にミトコンドリアもいました。
ミトコンドリアはLUCAの子孫同士の合体の痕跡なのです。
そのミトコンドリアに一番大切なものが「ミネラル」なのです。
そういった意味でも「ミネラルプラス」「マイクロミネラル」使用は重要なものなのです。
豚と人間は9000万年前に進化の過程で別れたことが分かっています。
細胞分裂し続けたことで今現在の地球上の生物があるのです。
細胞が自ら分裂する謎とは?
細胞内キャラクターである「アクチン」が細胞を分裂させるのです。
ひとつの細胞の中央がくびれたように狭くなり最後は分裂させるのです。
細胞分裂の際にはDNAも正確に2つに分けられる。
※非対称になる特殊な分裂もあります。
それがきれいに仲の物質も含めて分けないと癌になる細胞にもなります。
だから毎回頑張って失敗せずに頑張っています。
あなたの命の炎はいつ灯ったのか?
それは40億年前のLUCAからなのです。
命とはダイナミックなものです。
変化する能力です。
命とは相互依存。
命とは奇跡。
命とは今生かされている理由を答え続けていくことです。



