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- 2026.06.11
- 地球と細胞とミネラルについて-1
地球の事を勉強している時に「マリアナ海溝の東側にいくらでもレアメタル、レアアースが
あるじゃん!」と理解していました。
まさかそれが日本の技術で現実になるとは・・・。
素晴らしいことです。
私も勉強したおかげで70種類のミネラルが配合された「マイクロミネラル」を開発出来ました。
チャレンジして勉強することは良いことですね!
さて専門家ではない私が拙い説明をしていきます。
地球は外側から地殻・マントル・核に大別されます。
地殻は「大陸地殻と海洋地殻」に分かれています。
大陸地殻が厚く(約30〜60km)密度が低い花崗岩質、
海洋地殻が薄く(約5〜10km)密度が高い玄武岩質で年齢も
大陸の方が古いという点で本質的に異なります。
要するに大陸といえどもマントルの上に浮かんだ状態であるという事です。
プカプカ浮いた状態なのでマントルの対流により移動しているのです。
太平洋プレートの上にある南鳥島は、日本列島側に8cm/年ずつ移動してきています。
そして最後はマリアナ海溝へ沈み込んで行きます。
レアメタル、レアアースを含んだマントルが上昇して太平洋プレートを形成しています。
マリアナ海溝付近は海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む場所で
日本列島沖の海溝(日本海溝や千島海溝)などもそうです。
ここで海洋地殻がマントルに沈み込んでいきます。
これが地球誕生より続いているのです。
皆さんよくご存じの「大陸移動説」のことです。



