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- 2026.07.24
- 地球と細胞とミネラルについて-7
【有機ミネラル】
ミネラルには、無機ミネラルと有機ミネラルがあります。
植物は土壌や水中に溶け込んだ無機ミネラルを根から取り込みそして光合成が
行われます。
このときに有機ミネラルに変換されます。
有機ミネラルは、無機ミネラルに比べて体内への吸収率が高い。
有機ミネラルが人体・動植物にとって理想的な働きをするのに対し、無機ミネラルは
人間の身体にとって理想的なものではないとされています。
人間が、塩をなめても栄養にはならない(体の浸透圧調整には利用出来る)
例えばカルシウムを例に取るといくら石灰石を食べても駄目であるが魚の骨、
小魚など食べると体にカルシウムが吸収されます。
ちなみに小魚を燃やせば骨まで燃えます。
これは小魚が明らかに有機ミネラルだということです。
しかし「ミネラルプラス」や「マイクロミネラル」は無機ミネラルです。
実際に販売してから10年近く好結果が出ています。
魚類はもしかしたら「無機ミネラル」を活用しているのでは?
そうなんです活用しているのです。
「ミネラルプラス」や「マイクロミネラル」使用されている泉水池においては
水中のミネラル量が多いためによりダイレクトにやり取りしているというイメージに近いのです。
そうですやはり活用しています。
ミネラルが少ない水よりミネラルが多い水の方が錦鯉にとって素晴らしい環境だと言えます。




