NEWS&TOPICS

2023.03.10
水質浄化とミネラルによる免疫効果について-2

ミネラルプラス

インフルエンザの突然変異は100年間に3〜4回。
コロナウィルスは3年間で5回。
我々、ヒトはインフルエンザに罹ったり、結核になったり、病原性ウイルスや細菌の感染によって、
病気を引き起こしますが、魚も同じように感染症を引き起こします。
感染症からカラダを守る仕組み(免疫システム)は、魚でもヒトと類似した点が多く、
免疫を担当する細胞の多くは魚にも備わっており抗体産生も可能です。

また、魚類は、ヒトなどの哺乳類と同じ背骨を持った脊椎動物の中でも最も古くから地球上に棲息してきた生物です。
つまり、魚の免疫システムを理解することは、魚類特有の生体防御機構を学ぶことが出来るのと同時に
免疫の起源となる基礎的知見を新たに発見することに繋がります。
一度、細胞内に取り込まれてしまうと、抗体などが作用できなくなり病原菌を直接排除することが困難になります。
そこで、細胞内で働く免疫システムが重要になります。

魚類粘液中の抗体
水中で生活する魚類は病原体など多くの異物に常に曝されている。
魚類は皮膚、消化管、まで体全体が粘液で覆われており,病原体の侵入経路は常に粘膜経由である。
このことから粘膜に何らかの生体防御機構を持つだろうことは想像に難くない。

魚類への病原体の侵入経路である皮膚や腸管
といった粘膜が哺乳類の腸管と同様の機構により抗体を分泌していることを示しており、
魚類では腸だけではなく,皮膚粘膜も重要な免疫組繊であると考えられる。
人間も魚類も口から肛門まで体の外と考えてください。
特に腸においては栄養を吸収する場所ですから免疫は大事です。
絶えず病原菌を含んだ池の水にさらされている粘膜は、病原菌侵入しやすい箇所です。
その為に粘膜細胞を絶えず健康的に維持するためにもミネラルが重要なのです。
ミネラルプラスに配合されている40種類のミネラルが粘液製造に非常に大切な働きをしています。

English Summary
動画を見る