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2023.09.22
生命の起源-3

MicroMineral_11g

「雷」が地面に落ちた時の衝撃で鉱物の一部が変質して「リン」が出来たそうです。
長い年月により世界各地でリンが形成されて来たのでしょう。
一時期世界中で火山が爆発してその影響で雷が現代以上に多量に発生したようです。
恐るべし自然!

雷の放電現象により空気中の窒素や酸素が分離されてイオン化されます。
N2をNとNに分離されてその後大気中の酸素と結びつき硝酸(No3)になるそうです。
それが雨により地上に落ちて天然の肥料になるそうです。

みなさんご存じのように植物の生長に必要な肥料は、窒素・リン酸・カリの3要素ですよね?
空気中の大気の構成は、窒素78%、酸素21%、アルゴン、二酸化炭素で1%と言われています。
皆さんがお使いのブロワーはほとんどが窒素なんです。
酸素は21%しかありません。
窒素が池に入り込んでもあまり消費されません。
また池においてはメタンガスなどのガスが発生するので水の中は飽和状態になり酸素が溶け込みにくくなります。
ですからガス交換が・・・。
また話が脱線してすいません。

カリはどこから来ているのでしょうか?
※カリ(K)は元素名としては「カリウム」ですが肥料では単に「カリ」と呼びます。
カリウムは、細胞の浸透圧を維持しています。
ミネラルプラスやマイクロミネラルにも大事なカリウムが配合されています。

色んな意味で生かされていることを理解して謙虚に生きていかなければなりません。
地球も大きな変革期に入ったようですので出来る準備を世界の科学者に期待するしかないのかも?

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