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2026.03.13
細胞について-10

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人の一生は卵子と精子が一つになった受精卵から始まります。
そして分裂を6~7回繰り返したのちにおよそ3週間後に「分化」が始まります。
分化とは身体のパーツである例えば赤血球、神経細胞、皮膚、心筋、レンズの細胞などになったり
して体が出来上がって行くことです。

いったん一つの細胞になってしまえば、もはや赤血球、神経細胞、皮膚、心筋にはなれないのです。
細胞は他の細胞になる可能性を失い自分の役割に特化するのです。
これらの事が自分の身体で起きてきたことを私は神秘であると思います。
まさしく「神の秘密」なんでしょう!

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