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- 2026.02.27
- 細胞について-8
細胞が傷ついたまま細胞が分裂を繰り返せば、異常な細胞がどんどん増えることになります。
傷つけられた遺伝子の組み合わせによっては最悪の場合「がん細胞」になります。
このような事態を避けるための安全策としては「アポトーシス」を起こして
細胞ごと傷ついたDNAを消去していると考えられています。
私たちの身体を作っている細胞は全て同じではありません。
肝臓には肝臓の細胞、筋肉には筋肉の細胞、目には目の細胞があってそれぞれ異なる形態と機能を持ちます。
これを錦鯉に置き換えてみると色素細胞、骨細胞、粘液細胞それぞれが異なる形態と機能ですね!
それぞれに必要最低限なミネラルの種類が栄養として必要です。
このような生物学、栄養学的な理論に基づいて「ミネラルプラス」が誕生しました。
しかしDNAの事をより深く見ると3億年前の地球規模で活発であった火山活動によりマントルに含まれる
多くの重金属が地表に噴出して当時の生き物が利用していたのではないかと私は考え
「マイクロミネラル」の開発の糸口になりました。
DNA遺伝子情報の中に古代生物が利用していた重金属の記憶、情報が蘇りDNAスイッチが入ったものと考えられます。
あくまでも「重金属を古代の生き物が利用していた」と言う考えは私の勝手の考えであり
しかしここまで世界的に見て画期的なものが出来上がるとは思いませんでした。



