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2017.08.10
酵素について-13

2017-5-12 (4)

酵素の種類
潜在酵素(消化酵素と代謝酵素)
酵素をつくる能力は、一人一人遺伝子によって決まっていて限界があるのだということが分かってきました。
その人間が固有に持っている一生のうちで作れる一定量の酵素のことを潜在酵素といいます。
鯉も同等の考え方をするのが妥当です。
体内で作られる潜在酵素は、大きく分けると、「消化酵素」と「代謝酵素」の二つがあります。

①消化酵素
消化のための酵素で、私たちが毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し吸収するための酵素です。
例えばでんぷんを消化する酵素・・・アミラーゼ
タンパク質を分解する酵素・・・プロテアーゼ
脂肪を分解する酵素・・・リパーゼ

「消化」とは、炭水化物、タンパク質、脂肪を消化管から吸収出来る分子のレベルまで小さくすることです。
きちんと消化されないとどんな栄養価の高いものを食べてもその栄養が利用することが出来ないのです。
即ち消化酵素の働きに大きくかかわっているのです。

②代謝酵素
A.新陳代謝・・・吸収された栄養をを体中の細胞に届けて有効に働く手助けをする。
B.有害物質の除去・・・毒素を汗や尿の中に排出する。
C.自然治癒力・・・体の悪い部分を修復し病気を治す。
D.免疫力を高める。

「代謝」とは、腸で吸収された栄養素からエネルギーを取り出したり細胞や器官、骨や筋肉などを修復したり古くなったものを交換したりします。
また免疫、ホルモン、神経などの働きやバランスを整えたりします。
ありとあらゆる生体活動が代謝でありその全てが代謝酵素無しでは成り立ちません。

③食物酵素
加熱されてない生の食べ物や発酵食品には酵素があります。
Enzyme Strong」には良質な酵素が数多く配合されています。
酵素の活性温度
私たちの体温が約36.5℃である理由は、体の代謝機能と関係しています。
人間の体内では、体温38~40度で一番酵素の働きが高まります。
病気の時に熱が出るのは、酵素を活性化させることによって早く治そうとする体の自然な反応です。
つまり、体温が高いほど代謝は活発になり、効率的に行なわれることになります。
風邪を引いたりした際に38℃や40℃といった高熱がでると、体が動けなくなりますが、高熱を出すことで熱によって
酵素の活性を高め風邪の原因であるウイルスを退治しています。

 

 

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