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2026.03.27
雑学-4

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生物の多様性について
地球は生物の惑星であると言える。
陸上はもちろんの事、空から深い海の底に至るまで様々な種類の生物が生息しています。
我々の周囲を見ても犬や猫、観葉植物、水槽を泳ぐ熱帯魚や金魚、ハエや蚊など、
また我々の体の中や皮膚の表面には約100兆を超える細菌が生息しています。

生物の多様性は下記の3つの視点でとらえることが出来ます。
しかもこれらは互いに複雑に絡み合って関係しています。
「種の多様性」
「遺伝子の多様性」
「生態系の多様性」
「種の多様性」

地球上には様々な生物が生息しています。
名前のついている生物だけで約200万種、まだ見つかっていない生物を含めると
その数は数千万種と言われています。

「遺伝子の多様性」
ひとつの種の中でも個体ごとに少しずつ異なる。
その違いが特定の病気に対する強さなど個体差を生む大きな要因である。

「生態系の多様性」
地球上には様々な気候や環境の違いがありそれぞれに適応した生き物が生息している。
そうして多様な生態系を生み出している。

種、遺伝子、生態系の多様性は互いに絡み合い関係しています。
これらこの事柄を「錦鯉」に当てはめると非常に研究意欲が湧いてきます。
特に「遺伝子と生態系」を絡めて考えるといつも私が説明していますが「個体ごとに微妙に違う
遺伝子を持った錦鯉を特殊な水質を研究して飼育すれば想像を超える「美しい錦鯉」が誕生する
ものと私は確信しています。

また新しいテーマが見つかりました。

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