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- 2026.04.24
- 雑学-8
地球誕生から46億年それから約6億年後に諸説ありますが、地球最初の生命が誕生しました。
それから40億年かけて最初の生命は少しずつ少しずつ進化をしてきました。
今から5億年前に有名な「カンブリア爆発」起こり非常に多様性に富んだ生命が次々と誕生しました。
錦鯉の祖先である魚類がこの地球上に誕生したのが今から約4億年前です。
哺乳類は約6600万年前の小惑星の衝突による恐竜の絶滅と前後して多様化してその中の一つの
グループである霊長類が私たち人類へと繋がっています。
地球史においてはこれまでに少なくとも5回の「大量絶滅(ビッグファイブ)」とそれよりは
若干規模の小さい絶滅が数度あったとされる。
【1回目】 約4億4400万年前(オルドビス紀末)
【2回目】 約3億7400万年前(デボン紀後期)
【3回目】 約2億5100万年前(ペルム紀末)
【4回目】 約1億9960万年前(三畳紀末)
【5回目】 約6600万年前(白亜紀末)
ここで前から私が疑問に持つ「突然変異」
DNAのコピーミスから生まれてくると言われているが、私が思うには過去の大量絶滅から次世代を
守るためにDNAが始めた「危険回避感知型DNA」がDNA自らが開発したものではないか?
生物の進化とは、遺伝子の突然変異と自然淘汰が主な要因であるものでしょう。
突然変異によって生じた遺伝子の変化が、自然淘汰によって環境に適応した個体に受け継がれる
ことで進化が起こります。
この理論から言えば弊社のブランドコンセプトである「理想的な環境で錦鯉をより美しく育てる」の
観点から考えると危険回避感知型DNAが作り出した「突然変異を持つ錦鯉」を生かせる「更なる想像を超えた美しい未知なる水」を作り出すことにより突然変異を持つ錦鯉が生存出来るように成るのでは
ないではないか ?
2025年昭和三色、2026年紅白の全日本錦鯉総合大会優勝した2匹は「更なる想像を超えた美しい
未知なる水」を作り出すことにより出来上がった見事な錦鯉ではないだろうか?
この2匹を育て上げた飼育責任者の方は私に「ミネラプラスとマイクロミネラルが無ければこの2匹は
ここまで育て上げることは出来ませんでした」とそして「もちろんBacto Powerとバイオスポンジの
高品質な水質がベースにあったことは当然です」と述べられていました。
私はこの飼育責任者の方に「錦鯉と会話されながらミネラプラスとマイクロミネラルの使用量や
使用間隔を感じながら飼育されたあなたの功績は素晴らしいものです」と最高の賛辞を送りました。
「更なる想像を超えた美しい未知なる水」を作り出すとは何と響きの良い言葉でしょう!
あなたも今目の前にいる錦鯉をさらに美しく出来るチャンスはあります。
チャレンジして見てはどうですか?



