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2026.10.30
恐竜時代とマイクロミネラルについて

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マイクロミネラル開発のヒントをまた紹介いたします。
ミネラルプラスを開発する際に日本列島の岩石や成り立ちを勉強している時に
そもそも地球誕生とは何だったのかを知りたくなりました。

地球は最初どんな姿だった?から始めてみます。
地球はドロドロに溶けたマグマの海に覆われてた灼熱の世界でした。
今は青いこの星もかつては真っ赤な星でした。
誕生したばかりの地球には、微惑星や隕石が頻発に衝突しその際の巨大なエネルギーで
表面はドロドロに溶けた状態であったと考えられています。
この灼熱の海を「マグマオーシャン」と呼びます。
衝突により熱や水蒸気の温室効果によって地球の温度は1200℃を超えていたと言われています。

その後地球を覆っていたマグマの海はどこに消えたの?
地球と衝突する微惑星が減ってくると地表の温度が少しずつ下がりマグマが固まって
地殻の一部になりました。

そこへ大気中の水蒸気が雨になって降り注ぎ海が誕生したのです。
「生命誕生の海」が誕生したのです。
そして恐竜が栄えていた「恐竜の時代」は、今からおよそ2億5,200万年前〜6,600万年前ごろまでで
約1億8,000万年続きました。
恐竜の時代は地球の大活動期で世界中で火山が大爆発してマントルから重金属が
多量に大地に降り注いでいました。

私が思いついたのは当時の生き物はこの重金属を巧みに栄養として利用していたのではないか?
そう思った原因は「大西洋の魚は太平洋の魚より大きい」と言う論文を読んだ時です。
現在もアイスランドから南極まで南北に連なって海底火山が噴火しています。
当然マントルから重金属を出しています。
今現在も大西洋の魚は重金属を栄養と利用しているのでは?

恐竜時代も現在の大西洋の魚も利用しているなら錦鯉も栄養として利用しても
おかしくないと気付き新潟の㈱大日養鯉場さまで実験がスタートしました。
重金属の内容や配合量を変えながら実験を継続して翌年2019年全日本錦鯉大会において
実験に参加していた錦鯉が総合優勝しました。

多くの時間を費やして「マイクロミネラル」が誕生しました。
マイクロミネラル誕生のスタートは「地球誕生」が多いに参考になりました。

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