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2019.05.10
ミネラルについて-2

ミネラルプラス(300g&10Kg)

前回に引き続き「ミネラルについて」を説明していきます。

野池から池上げした時も色も艶もピカピカです。
生産者の泉水池から海外の販売業者の池に入れた後などに色艶が良くなっているのを聞いた話があります。
沈んでいた墨が急に出てきて素晴らしい墨を出した話も数多く聞いています。
またお客様から「ミネラルプラスより墨出~るのネーミングが良いよ!」と本気で言われた事を想い出します。
このお客様は野池でも使用されて好結果が出たそうです。

錦鯉は決して水=H2Oだけではなくて水+ミネラルが最適環境だと考えてください。
このことをご理解いただいている錦鯉生産者の方たちには「山村さん、間違いなくミネラルプラスは画期的な製品です」
「昨年よりミネラルプラスの使用量や使用間隔をデータを取っていますが、面白い事が起きていますし楽しくて仕方ない。」

「ミネラルプラスのおかげで色艶もあがり成長も良くなった。」とお褒めの言葉を頂いています。
農業の世界では、もうすでにミネラルの重要性は言われていますし農業用水のミネラル成分を調べその水にあったミネラル配合の肥料を販売しています。

さてミネラルについて少し補足説明をしていきます。
ミネラルとは、直訳すると「鉱物」の事ですが一般的には私たちの身体を構成する元素(生体元素、生命活動に必要な元素)のことをいいます。
すなわち生物が生活機能を営むためになくてはならない元素をいう。
ミネラルが無ければ死を意味するし不足すれば体に様々な悪影響が出てきます。
必ず免疫力が落ちて病気になります。

私たちの身体を構成する細胞も多種類のミネラルで構成され、代謝活動でも中心的な働きをしています
生体元素とは、生命維持に必要な元素の総称で生体ミネラルとも呼ばれます。

地球上には約100種類のミネラルがありますが、例えば高等植物の場合ホウ素が不可欠でありますが動物や微生物ではそうではありません。
このようにある限られた生物種、または限られた環境に生きる生物群にとってある種の特別な元素が必要とされる場合がある。

また一般に、生物の体内には土壌中に存在するほとんどすべてのミネラルが含まれているが、かならずしも不可欠でなく機能のはっきりしないものも多いのです。
ですから私は約40種類のミネラルと微量元素そして超微量元素を加えた特殊配合製品にいたしました。

ミネラルは体内で作り出す(合成する)ことが出来ないので当然食べ物や飲み物から摂取する必要があります。
錦鯉のエサで十分なミネラルを得られるのか?
私には良くわかりません。
ですから野池の環境を調べ違った角度から製品を開発しました。

しかしある業者から聞いた話ですが、「泉水池で使用するエサと野池で使用するエサは同じものです。」
であれば「野池のパワーとは何なんでしょう?」
行き着いた答えが「ミネラルと酵素」だったのです。

English Summary
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